home
effect
how to use
design
technical
q and a
buy
contact us

space
 

ドイツ発、EMS運動器具KFHスポーツ - 新トレーニング習慣

   
  ニュース:JACALINKがプロトライアスリートのサプライヤーになりました。

  EMSは、より高い運動効果を得ることができます



EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、電流気によって筋肉を動かして鍛える運動方法です。本来は、衰えてしまった筋肉を刺激することで、体力の不安をなくすリハビリなどで使われていました。その高い効果が注目され、現在では運動選手の筋力、筋持久力の維持向上、運動後の筋肉をほぐす作用と故障の予防等でスポーツ界でも広く活用されるようになりました。
通常、筋肉は脳からの指令を受けて運動します。EMSはこの指令と同様の刺激を電気によって運動神経に与え、筋肉を運動させるシステムです。EMSによる筋肉収縮運動は、自分の意志で行う自発的な運動より短期間で高い運動効果が得られることが確認されています。

  02/2009 JACALINKがトレーニングサポート器具のサプライヤーになりました。
山本氏のOFFICIAL SITEへ

  2009シーズン以来、ベルギー1部リーグのサークル・ブルッヘのチームの全員はKFHスポーツをトレーニングのサポートとして使用しています

身体に負担をかけず筋肉トレーニングのサポート
KFHスポーツは、外部から生体に近い微弱な電流を流して筋肉の収縮を行います。それにより、身体に負担をかけず全身を鍛えることができます。通常のEMSは、mA(ミリアンペア)レベルで電流を流し、筋肉の刺激・収縮を起こさせます。微弱電流によるEMSはμA(マイクロアンペア)レベルとその約1,000分の1程度の強さで、生体電流に近くて極めて弱い電流を流します。刺激は、基本的に一切感じないので通常のEMSのピリピリ感が苦手な方にも安心してお使いいただけます。

人体にはないかなり強力な電気刺激を与えると、筋肉組織へ大きい負荷をかけたり、生理的機能を抑制したり、やけど、かぶれなどの皮膚障害をおこしたりする恐れがあります。これに対し微弱電流によって筋肉活動を促進するKFHスポーツは非常に身体にやさしいEMS運動器具なので身体に害となるような刺激を与えません。

実証済みの技術:5人のうち4人がパフォーマンスの向上を実感     
    脳外科医
    ヘンクスニュマン 先生
    M.D. Neurosurgery
    Royal College of Surgeons, UK
    先生の声へ
微弱電流によるEMSは科学的根拠に基づく技術です。微弱電流によるEMSは他のEMS技術と比較しても、とても効果的です!微弱電流が、人間のエネルギー源となっているATPを増加させます。
(Cheng et al., 1982; Seegers et al., 2002).
 
休養時間を短縮する、運動後の筋肉のリフレッシュにも
KFHスポーツは微弱電流による筋肉刺激を与え、バランスよく、トレーニングに必要な筋肉を強化し、持久力アップにつなげることができます。また、KFHスポーツには筋肉トレーニングのサポートだけではなく、運動後の筋肉をほぐすリフレッシュプログラムも搭載されています。サイクリングやランニングなどの激しい運動した後、緊張した筋肉を緩め、休養に必要な時間を短縮することができます。
 
スポーツのジャンルを問いません
お客様の声

「KFH スポーツを4週間以上使っていますが、多忙な仕事にも関わらず、EMSの効果を感じています。ランニングができない期間中でも体力維持に成功しています。」 
男性、41歳、渋谷

「周に2回程度、友達とサッカーをしたり、スポーツジムに行ったりします。翌日は、必ず筋肉痛で苦しんでいましたが、KFHスポーツを使ってから回復に必要な時間が短くなりました。」
男性、37歳、目黒

 


山本 淳一 
Junichi Yamamoto

プロフィール

山本は中学まで競泳選手として活躍。高校時代は水泳部顧問が不在のため、陸上部で3000m障害を専門にし県大会6位 を獲得。大学入学の翌年にテレビでトライアスロンを知り、「これならトップになれる」と思いにっぽん音吉大会でデビュー。そして大学4年のインカレで準優勝し、卒業後NTTのサポートを受けプロトライアスリートとなる。
2000年4月のオリンピック選考の土壇場で、山本は膝の故障でシドニー代表の座を取り逃がしてしまう。失意のどん底で、一度は引退の気持ちが胸をかすめたが、9月のアジアカップ村上大会では総合5位 、日本人2位と健闘し復活への足掛かりにした。そして、再びチャレンジャーとして、自分が最も自分らしくいられる稲毛の門を叩き移籍を決心をする。
2001年、山本はワールドカップ蒲郡大会において日本人トップの16位に入る健闘をみせ、世界選手権においても日本人最高位 の40位となり完全復活をし安定した成績を残した。その結果ジャパンランキング1位 というビッグタイトルを獲得した。
2002年、2003年と膝の故障に泣き満足な成績を残せず低迷してしまう、そして2004年オリンピック出場をかけて挑んだ世界選手権で痛恨のリタイア。失意の中、9月の地元幕張大会で優勝し見事な復活をした。
そして2005年9月に開催される世界選手権蒲郡大会に向けて【SPEED KING 山本淳一】は突っ走る!
生年月日:1973年12月25日
身長/体重:1m82cm 68kg
出身地:愛知県
居住地:千葉県千葉市稲毛区在住
在籍クラブ:K’s-Y・グリーンタワー・稲毛インター

KFH スポーツについて
現地では、練習後に、Bモードの使用がほとんどでした。特に、筋肉痛での疲労感はなく、とてもいい状態で日々の練習をすることが出来ました。
関節や、腱の違和感などのときもありましたが、使用した後の感覚も、とても良くて、びっくりしました。
「いろいろと低周波、高周波と使用したものと比べて、機能が限定されていることで、一日
30分という手軽な時間でのリカバリーが可能なのが嬉しいです」 02.2009

   
 
   
© 2008 JACALINK INTERNATIONAL. All Rights Reserved.
お問い合わせ